2009年7月5日日曜日

こどもと大人の図工天国美術館


常総市で行われている「まちなか展覧会」「こどもと大人の図工天国美術館」のワークショップに親戚のこどもたちと一緒に参加しました。金大容さんの「そこまでの道」では、粘土で大きなタイルをつくりました。数十キロある粘土の塊をひもで切り、それをつなげて一枚の大きな板をつくりました。それを足で踏んで、手形を押して、粘土の玉を投げつけて、模様をつけ、それを木の棒で切り分けました。こどもは大喜びで粘土の上を転がりまわってました。これを焼いてタイルにして道にするって・・・(汗)。陶芸って繊細なものとしか頭になかったので、足で踏みつけたり、木の棒で無造作に切り刻んだりというのが新鮮でした。楽しかったね!

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