こいのぼりプロジェクトの会場でかえっこバザールを開きました。今年のこいのぼりは土手から中の島につるしてありました。対岸のつくばみらい市の土手にも竹の竿4,5本立ってました。年々大きくなってます。
午前中霧雨が降って心配でしたが、午後はなんとか持ちました。PTAの仲間の子どもたちが朝から終わりまでかえっこスタッフとして働いてくれました。お母さんの一人が我が子の知らない一面を見たと驚いていました。その男の子は、おもちゃに囲まれて「幸せ!」って、完璧にかえっこにはまったようでした。過去のかえっこで使った「かえっこの遊び方」のチラシを持って子ども達自ら人集めに行きました。そしたらチラシを持った親子がたくさん来ました。営業部長お疲れ様でした。
オークションもやりました。お客さんよりスタッフが多くて、ほぼ欲しい人が品物を手に入れてました。
今回は一日中開いてみました。9時半ごろから準備して、11時ぐらいから開店、4時ごろ閉店しました。
広報をほとんどしなかったにもかかわらずたくさん来てくれました。PTAの仲間が多かったですけど。今年はアトリエなな彩の個人主催でした。チラシもつくらず、口コミだけ。そしたら、新聞屋さんのPTA会長が、そのお店が地元に配布しているミニコミ誌に 情報を載せてくれたり、友が友を呼んできてくれたり、こいのぼりプロジェクトのみんなも暖かくバックアップしてくれました。TAPからも見に来てくれました。
次回は、御嶽神社の夏祭りかも。
2008年5月5日月曜日
2008年4月26日土曜日
かえっこバザール@おかぜき
GWに岡堰でこいのぼりプロジェクトが開催されます。5月4日午後、そこでかえっこバザールをやります。場所は、新しくかかった橋をわたったところの島です。間宮林蔵の像と昔の水門がある島です。岡堰に来たら川の中央に見えます。おもちゃをもって遊びに来て下さいね。
2007年10月12日金曜日
Salt Doughのつくり方
材料:
小麦粉 1カップ
サラダオイル 大さじ1
水 1カップ
塩 1/2カップ
ベーキングパウダー 小さじ2
食紅
つくり方:
1)材料を全部なべに入れる。
2)木じゃくしで混ぜながら中火にかける。
3)最初はとろとろしているが、数分すると、急に固まってボール状になる。
4)固まったら火からおろし、混ぜ続ける。
5)粉をふった台にあけ、冷めてきたらこねる。
6)粘土に食紅で色をつける。
7)密閉容器に入れて、冷蔵庫または冷凍庫で保存する。
自然乾燥させて固くなった小物にアクリル絵具などで色をつけたりして遊ぶ。
("Kids Create!" by Laurie Carlson より)
小麦粉 1カップ
サラダオイル 大さじ1
水 1カップ
塩 1/2カップ
ベーキングパウダー 小さじ2
食紅
つくり方:
1)材料を全部なべに入れる。
2)木じゃくしで混ぜながら中火にかける。
3)最初はとろとろしているが、数分すると、急に固まってボール状になる。
4)固まったら火からおろし、混ぜ続ける。
5)粉をふった台にあけ、冷めてきたらこねる。
6)粘土に食紅で色をつける。
7)密閉容器に入れて、冷蔵庫または冷凍庫で保存する。
自然乾燥させて固くなった小物にアクリル絵具などで色をつけたりして遊ぶ。
("Kids Create!" by Laurie Carlson より)
2007年10月3日水曜日
Joban Art Martに出展しますよ。
Joban Art Martなるものに出展します。母、森山信子の水彩の展示と、以前アトリエなな彩でやった塩粘土のワークショップをする予定です。
ブースの中では、壁に水彩を飾ります。ゆっくりできるように、チェスをご用意します。
ブースの外では、塩粘土で子どものWSを行います。塩粘土とは、つまり、小麦粉粘土です。なべに小麦粉や水を入れて、火にかけてつくります。食紅で色をつけて遊びます。参加費は100円です。
粘土をなべでつくる実演は2回行います。
10:30~
13:30~
アトリエなな彩のブースに来て下さいね。
取手けいりんCAFe(サイクルアートフェスティバル)2007
第3回JORBAN ART MART
10月14日(日)10:00AM-4:00PM
雨天決行(荒天時中止)
ブースの中では、壁に水彩を飾ります。ゆっくりできるように、チェスをご用意します。
ブースの外では、塩粘土で子どものWSを行います。塩粘土とは、つまり、小麦粉粘土です。なべに小麦粉や水を入れて、火にかけてつくります。食紅で色をつけて遊びます。参加費は100円です。
粘土をなべでつくる実演は2回行います。
10:30~
13:30~
アトリエなな彩のブースに来て下さいね。
取手けいりんCAFe(サイクルアートフェスティバル)2007
第3回JORBAN ART MART
10月14日(日)10:00AM-4:00PM
雨天決行(荒天時中止)
2007年9月25日火曜日
フォトグラムワークショップ
今年の取手アートプロジェクトのオープンスタジオに参加する石引写真館で、会期に先行してワークショップが行われています。このワークショップで作られた作品は11月16日(金)~18日(日)に石引写真館のGallery ims(アイムス)で展示されます。
石引写真館のフォトグラムワークショップに子どもたちが行ってきました。今、隣にいる娘にインタビューします。
わたし:「フォトグラム」って何?
こども:えっと、昔の写真。
わたし:何をしたの?
こども:現像液につけて、停止液につけて、定着液につけたの。それがすっごい酸っぱい臭いだったの。
わたし:で、何の写真をつくったの?
こども:影の写真。
わたし:あなたのは何の影だったの?
こども:んーと、プリンターのインクのカートリッジとか、光る指輪とか、石とか、スカラベとか。
わたし:それで、何ができたの?
こども:指輪を光らせてみたらその影がひろがっちゃった。
わたし:作品にタイトルをつけてims(あいむす)に展示されるんだよね。タイトルは考えた?
こども:まだ考えてない。
わたし:11月18日5時からアーティストトークもあるってよ?どうする?
こども:アーティストトークって?
わたし:作品についてみんなの前で話すの。
こども:・・・・・・・。
わたし:どんなところでやったの?
こども:暗室
わたし:暗室ってどんなところだった?
こども:暗くて、赤い明かりしかついてなかった。液の酸っぱいにおいがした。
わたし:最後に、感想を言ってください。
こども:すごい楽しかった。現像液につけたらうっすら見えてきた。酸っぱいにおいがしてもう、耐えられなかった。印画紙の上にいろいろ置いたりするのが楽しかった。
デジタルしか知らない今どきのこどもたちは白黒写真の暗室作業に大喜びでした。石引さんから、暗室のある写真のスタジオは少なくなっていると伺いました。 今は暗室がなくてもスタジオがなりたつのですね。こどもたちにとっては貴重な体験になりました。
石引写真館のフォトグラムワークショップに子どもたちが行ってきました。今、隣にいる娘にインタビューします。
わたし:「フォトグラム」って何?
こども:えっと、昔の写真。
わたし:何をしたの?
こども:現像液につけて、停止液につけて、定着液につけたの。それがすっごい酸っぱい臭いだったの。
わたし:で、何の写真をつくったの?
こども:影の写真。
わたし:あなたのは何の影だったの?
こども:んーと、プリンターのインクのカートリッジとか、光る指輪とか、石とか、スカラベとか。
わたし:それで、何ができたの?
こども:指輪を光らせてみたらその影がひろがっちゃった。
わたし:作品にタイトルをつけてims(あいむす)に展示されるんだよね。タイトルは考えた?
こども:まだ考えてない。
わたし:11月18日5時からアーティストトークもあるってよ?どうする?
こども:アーティストトークって?
わたし:作品についてみんなの前で話すの。
こども:・・・・・・・。
わたし:どんなところでやったの?
こども:暗室
わたし:暗室ってどんなところだった?
こども:暗くて、赤い明かりしかついてなかった。液の酸っぱいにおいがした。
わたし:最後に、感想を言ってください。
こども:すごい楽しかった。現像液につけたらうっすら見えてきた。酸っぱいにおいがしてもう、耐えられなかった。印画紙の上にいろいろ置いたりするのが楽しかった。
デジタルしか知らない今どきのこどもたちは白黒写真の暗室作業に大喜びでした。石引さんから、暗室のある写真のスタジオは少なくなっていると伺いました。 今は暗室がなくてもスタジオがなりたつのですね。こどもたちにとっては貴重な体験になりました。
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